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タイヤライフを延ばす工夫

-2 COMMENT
ツーリング好きにとってはタイヤライフって気になるところ
当たり前な話ですが、距離を走れば走るほど交換頻度は多くなりますよね^^;
ガソリン代は仕方が無いにしてもオイルやタイヤなどの消耗品は
出来るだけ出費を抑えたいですね〜

という事で今回はタイトルにもある様に
私が少しでもタイヤライフを延ばす為に気を使っている事を書いてみようと思います



早速、まず一つ目は
「マメな空気圧調整」

RSのメンテナンスマニュアルには
1名乗車時  フロント 2.2bar
       リア   2.5bar
と記載されています

基本的にはこの空気圧にしていますが、
キャンプ道具を満載する時は
2名乗車時  フロント 2.5bar
       リア   2.7bar
こちらの空気圧にしています

普段私が使用しているエアゲージは校正がとれたゲージと比較して
5%くらい低めに測定されるので、正確に言えばその分だけ指定圧よりも高くなっています
私の感覚ですが、空気圧が低いと特にフロントタイヤの段減りが発生し易い気がしますね〜


2つ目は
「プリロード調整」

1200シリーズの様にESAは装備されていないので手動で行いますが、
工具などは必要なくダイヤルを回すだけ






IMG_1606_convert_20120725215659.jpg

※写真は目一杯締め込んだ状態です





この手軽さはありがたいですね〜

こちらもマニュアルには
単独走行時 LOW側から1目盛り
荷物を積載した場合のタンデム走行時 HIGH側最後まで締め込む
と記載されています

なので私は単独走行時は指定通りLOW側から1目盛り
キャンプ道具積載時はHIGH側へ半分くらい締め込みます

一手間ですが、コレをやらないとサスのストローク量も減ってしまいますし
大きな荷重が掛かった際に底付きし易くなります^^;
個人的な印象ですがプリロード調整をやらないとリア下がりの姿勢になってしまい
フロントにしっかり荷重が掛からないせいか高速走行時にハンドル振れが大きくなる気がしますね
こちらも特にフロントタイヤの段減りに影響があると思います


最後に3つ目
「道路の走る位置」

道路って場所によっては水はけを良くする為に
センターラインを頂点にカマボコ状に作られていたり
大型車の交通量が多い所では深い轍が出来ていたりと
場所によっては平面ではなくて斜面を走る事になります

そういう道でいつも同じ位置を走っていると
斜面と接している部分の摩耗が進み偏摩耗し易くなります
タイヤの左右で減り方が違うという場合
これを疑ってみても良いかもしれません^^;

それ程神経質になっているわけではありませんが、
私は走る位置を変えて出来るだけ均等に減るようにしています
(もちろん道路・交通状況によりますが)


余談ですが、高速道路は浸透性の高い(水はけの良い)アスファルトを使って
平面状に作っているみたいです
道が平面な上に大きなRのコーナーが多いからタイヤの真ん中が減り易いんでしょうね〜

こんな感じで偏摩耗や段減りを極力抑えて
キレイにタイヤが減るように楽しみながらツーリングしています






IMG_1494_convert_20120725215819.jpg






いま履いているミシュラン・パイロットロード3
何処までいけるのか楽しみです!






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2 Comments

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Kachi  

なるほど~

なるほど~
なかなか興味深い内容ですね~
私もタイヤにやさしい運転を、と思っていても、ついついアクセル開けて加速楽しんでしまうんですよね~
だから、フロント16000、リア20000キロくらいしか持ちません(^^;

うーん、私もちょっと気を使いましょう(^^;

Kachi//

2012/07/26 (Thu) 23:06 | EDIT | REPLY |   

MAC  

Kachiさん

タイヤに優しい運転をするのが一番なんですが、
楽しんで気持ち良く走ってしまいますよね^^

フロントとリアでだいぶ差があるんですね!
私はリア、17000キロくらいが交換目安です
フロントはもう少しいけそうですが同時に交換してま〜す

2012/07/30 (Mon) 14:06 | EDIT | REPLY |   

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